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管理人のレーシック体験談
決断するまで
私はもうかれこれ15年近く眼鏡やコンタクトレンズのお世話になっていました。それまでに買った眼鏡は8本、コンタクトレンズにいたっては数え切れないほどです。それにケア用品や定期健診の診察料など、いったいいくらかかったのだろう、と計算してみたりもしました。
なぜそんなことを考えたかというと、私のテニス仲間の一人がしばらくの間練習に姿を見せないな、と思っていたら、最近レーシックの手術を受けてテニスを休んでいたのだ、ということを知ったからでした。
レーシックそのものは以前から知っていたし、そんなに恐れるほどリスクのある手術ではないとも聞いていましたが、なんとなく眼球に傷をつける、ということに漠然とした恐怖感がありました。
お金もかかるし、別にコンタクトで見えるんだからいいや、と思っていたのですが、手術を受けた人がこんなに身近にいるということで、急に現実的な物に思えてきたのです。その友人が受けた手術は大手のクリニックで、両目で30万ほどかかったそうです。最初は「とてもそんなお金は無いや」と考えたのですが、今までにかかった眼鏡やコンタクトの経費を考えて、その上これからかかるランニングコストを計算したら、大して変わらない、それどころか半永久的にかかり続けるコンタクト代がもったいなく思えてきたのです。
温泉やプールではコンタクトを外すために、辺りが良く見えずに楽しみも半減していたし、朝起きてすぐに眼鏡を探していて、その眼鏡を踏んずけてしまったこともありました。ダイビングを始めたかったけれど目が悪いので、とあきらめたこともありました。レーシックを考え始めたら、それらの不自由なことがだんだん我慢できなくなってきてしまったのです。
そして、その友人が本当に毎日が快適だとか、もっと早く手術を受ければよかったとか、繰り返し語るのを聞いて、いつの間にか自分も受けるしかない、という気持ちになっていきました。
そして、それでもなんとなく踏み切れないで居た臆病な私の背中を押してくれたのが、大好きなテニスプレーヤー杉山愛選手のレーシック体験でした。
プロのスポーツ選手にとって“目”は生命線です。とても勇気が要る決断だったと思うのですが、杉山選手は去年のオフに手術を受けて新しいシーズンを迎え、年明けから良い成績を残しているのです。
同年代の杉山さんが成功したのなら、と私はついに決心しました。
クリニック選び
いざ決心してみると、その後は早いもので、早速インターネットで情報収集を始めて翌週には検査の予約をしてしまいました。気持ちが変わらないうちに、と思ったのと、いろいろなサイトを読んでみた結果、友人の受けたクリニックがかなり良さそうだったので、“お友達紹介キャンペーン”を利用させてもらったのでした。
私の場合、検査では特にデリケートな角膜ではなく、乱視の矯正の必要も無かったので、安心しました。中には角膜が極端に薄かったり、視力が非常に弱かったりすると、より高度な技術や装置を要する場合もあるようなので、実際に検査結果を聞くまではちょっと不安でした。
その辺りはインターネットでの情報だけでは不完全なので、実際の検査を受けてみないとわからないことも結構あります。
私はあまり細かいことは調べずにいきなり検査に行ったのですが、問診では起こりうる合併症や視力矯正の限界、術後の注意点など、こちらが質問する前に丁寧すぎるほど丁寧に説明してくれました。話を聞いているうちにだんだん不安が解消されたのはこの問診のおかげでした。
最悪の場合、視力が思ったほど回復しない可能性はあっても、失明することは無いと聞いて、それが最後まで反対していた親を説得する鍵にもなりました。もしだめならまたコンタクトの生活に戻れば良いや、と開き直った気持ちもありました。
いざ、手術の日
手術はあっけないほど簡単に終わりました。目を大きく開けられて、とにかく動かさないようにしなきゃ、と全神経を眼球に集中させていたのですが、いざ手術が始まると、そんなことをしている余裕も無く、あれよあれよという間に片目は終了。そこでかなり疲れてしまったのですが、もう片方の手術が始まると、もう何も考えないうちに全てが終了してしまいました。
術後、暗い部屋で休憩を取り、保護用のめがねと痛み止めをもらってすぐに帰宅しました。さすがに帰り道はまぶしさのせいか目が痛くて、家に帰ってもすぐに眠ってしまいました。
翌日からの何日かは、多少痛みがあったりまぶしかったり、少し不快に感じることもありましたが、それも日を追う毎におさまって、10日も経たないうちにコンタクトを使っていたことがウソのように裸眼生活が定着してしまいました。そしてその快適さは言うまでもありません。
その後の生活
2ヶ月経った今、視力は両目とも1.0です。私は手術前の視力が左右に差があったので、今後それがどのようになるかはわからないそうです。コンタクトレンズをしていてもそうですが、人間の体なのですから、これから視力が落ちたり老眼になったり、変化することはやむをえません。でもそんな要因を差し引いても私はレーシック手術を受けてみて本当に良かったと思っています。
今、悩んでいる方、悩むのは当然のことだと思います。でもコストのことや日々のわずらわしさを考えてみてください。安心して任せられるクリニックを探して手術を受けて、一日も早く裸眼生活の快適さを味わって欲しいと心からそう思います。
ちなみに管理人がレーシック手術を受けたクリニックは「神奈川クリニック眼科」です。
「割引クーポン」や「遠方交通費補助」といった割引があるので、安全な手術を低価格で受けることができオススメです♪

